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プランニングの重要性

テーマ:葬儀・葬式・家族葬

11月に入りお天気も秋晴れが続いています。

日本のお葬式もこの10年で大きく変わってきたのではないかと思います。

ご葬儀の縮小化、多様化、地域性と宗教儀礼の重要度の変化。


何より感じるのは、

私たちご葬儀をお手伝いする仕事に従事している者が、
様々な事情に耳を傾けることです。

これもご葬儀が多様化してきたことによるものだと思います。


様々な事情があれどご葬儀は地域性を重視し、宗教儀礼としてとり行われていたので
葬儀社が事情に耳を傾ける必要が少なかったように思う。

今は様々なご事情が葬儀そのものに直結する時代になっているし、
昔は、
うちの町会は、とかこの辺では、うちのお寺さんは、とか

ご葬儀はそういうことでくくられていたのが、

うちの場合は、、、

と考えるようになってきています。

なので、より一層私たち葬儀社が、様々なご事情に耳を傾けたり、
その方々が必要とする情報をお届けしたりする必要があります。

100人いれば100通りのご事情。

の時代です。

まさに家族葬時代ですね。

家族葬は、ご家族だけ呼ぶという意味の家族葬ではなく、

家族主体で葬儀を決めて行くという意味です。

当社で非常に功を奏しているのが、
設立以来、様々なご事情に対応してきたことと、
ご葬儀において、様々な事情に合わせた提案をし続けてきたことです。
そして、
それをシステム化により情報を蓄積し、共有してきたこと。

現在のIT化の流れは、BigDataとAIとIOT.

質の高い情報の蓄積と分析と人工知能。

それを生活と企業活動につなげて行くこと。


お葬式はお葬式で、この葬儀業界で起きている変化が、
世の中のIT化の流れにつながっているのはとても興味深いですね。

その実現にむけて、新たなITツールを業界と世の中に向けてリリースし続けて行きたいと思います。
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