互助会さま講演

テーマ:IT

21日に
互助会の集まりで講演する機会をいただきました。


日比谷花壇さんもご一緒でした。


日比谷花壇の宮島社長とは、
いとこを通じて面識があり、これから親しくさせていただきます。

先方はお花や装飾、空間演出、コーディネート、造園などの分野では
とても大きな会社なので、
葬儀事業とIT事業の二つで取り組んでいる当社と比べたら、社歴も規模も桁違いです。



当社も現業のご葬儀をしっかり進めて、ライフタイムバリュー向上に関わる事業を展開していきたいと思います。

もちろん、これからは常に高度情報化を取り入れいきます。
IT事業とか今は言っていますが、
もはやITが絡んでくるのは当たり前なので、
IT事業とか言わなくなるでしょうね。

今回の講演では、葬祭部門、IT事業の当社の取り組みを深度深くお話しさせていただきました。
本ブログでは、そう行った内容をシリーズ化してお伝えしていきたいと思います。


それにしても、この会場、旧山手通りにあるお屋敷風の結婚式場ですが、とても素敵な作りで、
そして何よりご覧の通りスクリーンが特大!

ご葬儀でも映像を取り入れている当社としては、この式場は魅力的でした。

輝人

テーマ:日常

昨日は毎月恒例の

「輝食(キラショク)」

の日でした!



毎月、頑張ってくれている人を讃える

輝人(キラジン)

を社内の人たちが選出します。

そして、その人たちと一緒にお食事をるのが輝食!

輝人はネクサミから生まれました。
そしてそれを大切に続けています。


昨日は、白い服の福ちゃんがお肉を食べたいというリクエストがあったので、
熟成肉のステーキ屋さんに行ってたくさんのお肉とたくさんのボジョレーヌーボーを
みんなでいただきました。

美樹チャンネル

テーマ:葬儀・葬式・家族葬

ワタミの創業者で衆議院議員の渡邉美樹さんの
「美樹チャンネル」

に出させてもらいました!
https://www.facebook.com/watanabemiki.official/?hc_ref=ARRPZ4P5u7_FwO51d0zbuTuGemQlkAdzSdNStPqnDJGJyTZj4iREGSjJnYVzdnOogPE&fref=nf
このお話の中にもあるのですが、
1998年に結婚式の会社の立ち上げに関わり経営というものに携わった頃、
渡邉美樹さんと講演でお会いしています。

当時はベンチャー経営者を代表するお一人ですでに大活躍をしておられました。

東洋経済さん主催の100名規模の限定した講演会があり、そこに忍び込むことできてお話しを伺ったのが初めての出会いでした。

その時のことは今でも覚えています。

といってもそれ以来お会いすることはなく、このたび晴れて対談という形でお会いできました。

そして、偶然にも、私が探しに探していた手帳が、渡邉美樹さん監修の「夢に日記を!」手帳。
これを見つけた時、あまりのドンピシャぶりに感激しました。

サジェストで見開き一週間、しかも土日もフルで書き込める。そして六輝が記載されている。
かつ、内ポケットに収まるサイズ。

これがなかなかなくて。

そしたら見つけたんですよね。

それからというもの何年も使い続けていたのですが、
マニアックすぎて流通しなかったのかそのタイプは廃盤になってしまいました。

今は、システム手帳タイプのみ存在しています。

何かとご縁があり、今回の対談をさせていただきお話をお伺いすることができました。

よかったらご覧ください!

葬儀比較サイト

テーマ:IT

当社は業界内外で、
営業活動を100%インターネットの活用をした葬儀社の元祖と言われています。
先駆けですね。開拓者!

当時は、お葬式をパソコン叩いて決めるなんてありえない!

と周囲からは言われていました。

でも、世の中は、というよりすでに私たちはインターネットを日常使いしていました。
お葬式は非日常だけれども、日常生活の中に起こるもの。

日常生活の中で起こることに対して
日常使う生活インフラに対応していないと、
それは大変不便。

それに、
人に聞きにくい、こっそり調べたい、情報が欲しい。。。

お葬式はインターネットと親和性が高い。

だから、必ずインターネットを活用する時代がやってくると信じていました。
それでも、3年間は何も動かず、ただ開発費や運営コストが流れていくだけ。

でも、諦めずに取り組み続けたことによって新たな市場を開拓することができました。

いまやスマートフォン時代に入り、より加速していくと思われます。

最近、こんな記事を見かけました。
http://www.asahi.com/articles/ASKC24TMZKC2UTIL01X.html

この業界でも比較サイトなるものが存在します。
当社も比較サイトの中で1位になっていたりします。
ありがたいですね。

何をもって1位なのかは、人によって大きく変わってくると思います。

比較というより、お客様からの評判の高い葬儀社でありたいと思います。

昨年、葬儀業界向けのアプリケーションを開発しました。

評判や口コミなどが少ない。

それよりも、私たちが知りたいのは、
いつ、どこで、どんな、いくら、なぜ、、、

です。

ご自分の御身内のご葬儀を考えなければいけない時、
自分たちにあったご葬儀ってどういうものなのか?
どこの会社が、どこの式場で、誰が、いくらで、、、

そういうことを可視化できるようできるのがこの葬ロングというアプリケーションです。




葬儀ガイドへ掲載タブを押すと、そのまま葬儀ガイドのウェブサイトへ


これによって情報の可視化が可能になりました。

これがなかなか優れもので、
このアプリとウェブサイトとこれに連動するシステムが
非常に便利になるということで、マーケティング上かなり優れたものになるんですね。

比較や評判も大切ですが、
まずは自身の情報を可視化し、公開することがお客様にとって大切なことだと思います。

ホーチミン

テーマ:IT

今月、ホーチミンへ行きました。

ホーチミンにITの制作ラボを持っています。


この人たちが当社のシステムやウェブサイト、アプリケーションなど
IOS、Androidのエンジニアだったり
JavaScript、Ruby、PHP、、開発言語ごとにエンジニアがいたり、、、

なのでたくさん人がいます。

それに加え進行管理していくマネージャーとコミュニケーターがいます。

そして
ラボに任せっきりにするのではなく、本国から社員を常駐させています。
これがとても大事だそうです。

ラボを構えても、そこまでやり切らないと全くうまくいかないそうです。

当社は、三浦くんというエンジニアが、この大役を買って出てくれて
単身ホーチミンに乗り込みました。

今ではみんなアーバンフューネスファミリーです!








オフィスも葬儀一色!アーバンフューネスと一体となってベトナムで頑張ってくれています。

このオフィスの壁紙の意味が理解できているのかはわかりませんが、
ホーチミンの若者はとても真面目です。
そして、えらくシャイです。

彼らと、日本の優れたエンジニアとこれからのITソリューションを提供して行きます!