MUSUBYS NEWS―ムスビスニュース

《緊急》マイクロソフトが自社製品にダメ出し!?

2019/02/21

《緊急》マイクロソフトが自社製品にダメ出し!?

マイクロソフトが全世界の企業に向けてInternet Explorerの使用中止を要請!
技術的負債をもたらす警告の意味とその対処法を緊急特集!

(株)アーバンフューネスコーポレーション 加藤 勉

 

今月はじめ、米国マイクロソフト社はWindows IT Pro Blogにおいて、企業が「IE(Internet Explorer)」をWebブラウザとして使うことで技術的負債(Technical debt)、つまり、長期間的に見た場合に問題を引き起こす可能性が極めて高いため、IEの使用を中止するように促す記事を公開しました。

すでにマイクロソフト社では、IE10のセキュリティアップデートや更新、オンライン上の技術サポートなど、すべてのサポートを2020年1月で終了することを発表していますが、最新のWindows10に搭載されている2つのWebブラウザのうちのIE11についても、いまや多くのWebサービスの開発者がIEの表示互換性を考慮していないことから、企業がIEをブラウザとして使うことは、企業にも顧客にも技術的負債をもたらすことを警告しています。

 

スマホアプリの開発においてガラケーが無視されている現状と同じように、ひと昔前まで主流だったIEは、セキュリティーや快適性、拡張機能から見ても、いまや完全に時代遅れのWebブラウザになってしまったことを意味しています。

当サイト訪問者の利用ブラウザ(2018年2月19日~2019年2月18日)

企業や公共団体の中には、いまだに業務用アプリケーションがIEでしか動かなかったり、長年使っているIEが便利という方もいらっしゃるかも知れません。しかし、葬儀社がお客様の個人情報を扱う仕事であることを考えたとき、セキュリティー的にIEより安全で、お客様からも使いやすい最新ブラウザ「Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)」や、Googleが無料で提供しているブラウザ「Google Chrome(グーグル クローム)」などへ移行することは、長期的に見ても葬儀社にとってより良い選択になるはずです。

 

この記事を読んで、「うちみたいな小さな葬儀社は、ホームページも改ざんされたことないから関係ない」「Webブラウザの移行とか難しいことは分らないし、面倒臭そうだから、今まで通りでいいじゃない」と思われた皆さんは、今後EdgeやChromeなどへ移行しなかったことで、セキュリティーの問題から自社ホームページが「危険サイト」と判断されて、お客様がホームページを閲覧できなくなる可能性があることを知って欲しいと思います。

 

インターネットを業務に活用することは、時代や技術の変化に合わせて、サーバーや社内システム、Webブラウザ、クラウドなど、常に新しいソリューションに移行して行くことが不可欠です。

 

喩えるなら、道路は安全ベルトやエアバッグが装備されていない旧車でも走行することは可能ですが、それでは運転者や同乗者、歩行者や周囲のクルマに危険が及びます。公共の道路を走行するのであれば、最新の安全性能を搭載したクルマであることが理想です。これはインターネットや社内システムも同じことが言えます。

 

ちなみにアーバンフューネスコーポレーションが提供している葬儀社専用総合プラットフォーム「MUSUBYS」の推奨ブラウザはChromeです。これは、Webブラウザの主流がIEからChromeにシフトすることを見越し、常に最新のテクノロジーを搭載できる設計になっていることの証明です。MUSUBYSの先進性は、こんな所にも現われています。

 

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