日経新聞にアーバンフューネスのデジタル遺品整理サービス「TASUKI(タスキ)」が掲載されました

ニュース

2018/11/22

日経新聞にアーバンフューネスのデジタル遺品整理サービス「TASUKI(タスキ)」が掲載されました

2018年11月22日付の日本経済新聞「ポスト平成の未来学」に、アーバンフューネスコーポレーションが手掛けるデジタル遺品整理サービス「TASUKI(タスキ)」が掲載されました。

記事では、亡くなった人が残したスマートフォン(スマホ)やSNSアカウントが「デジタル遺品」と呼ばれ、家族や友人がデジタル遺品のパスワードを解除できず、亡くなった人の情報にアクセスできずに困る事例を紹介。
この問題を解決する一例として、アーバンフューネスが始めるTASUKI(タスキ)が登場。
スマホやSNSなどの暗証番号や写真、メールといったデジタル資産を、死後に削除するか、誰に引き継ぐかを、所有者本人が生前に指定し、死後は速やかにデータを指定された先に共有できるという、TASUKI(タスキ)の機能を説明しています。
ブロックチェーン(分散型台帳)技術で契約内容を管理し、契約改ざんがリスクも低いこともTASUKI(タスキ)の特長です。

亡くなった人も、残された人も、すべての人たちが安心して人生のエンディングを迎えるための社会インフラ「スマートフューネラル構想」を推進するアーバンフューネスは、TASUKI(タスキ)を通じてより多くの人たちの不安を取り除くことを目指しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加