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《緊急》Google Analyticsデータ消失の危機!

2018/04/20

《緊急》Google Analyticsデータ消失の危機!
Google Analyticsのデータが消失する!?【5.25危機】を乗り切るための対処法を緊急公開!!

(株)アーバンフューネスコーポレーション
IT事業推進役員:加藤 勉



Google Analytics(グーグル アナリティクス)は、Googleが無料提供するWebページのアクセス解析ツールです。
これを使うことで、自社ホームページにアクセスしてきた訪問者の各ページへのアクセス率や離脱率、滞在率を計測したり、訪問者がどのサイトを経由して訪れたか、使っているプロバイダやブラウザの種類など、Webマーケティングに欠くことのできない重要なデータを把握することが可能です。

自社ホームページを開設し、積極的にPR活動や集客を行なっている葬儀社では、毎日、週次、月次、Google Analyticsを活用してサイト訪問者の動向を把握することで、ホームページの改善に努め、訪問者の満足度を高めています。

Webページのアクセス解析において何より大切なのが「過去から蓄積されてきたデータ」です。
解析の基本は過去のデータと現在のデータを“比較”することから始まります。今回Googleがアナウンスしているように、Google Analyticsに保存されている自社ホームページの過去のデータが消失してしまうと、データを比較することが敵わなくなり、解析は振り出しに戻ってしまいます。

アクセス解析におけるデータの役割は、喩えるなら老舗の鰻屋さんが何代にも渡って継ぎ足し、守り抜いてきた秘伝のタレのように大切なものです。

あろうことか、その貴重なデータが2018年5月25日(金)に消失してしまうとGoogleが通達してきました。
消失の理由はEUで新たに施行される個人情報保護法への対応だとか、Googleの保管データ量の制限への処置ではないかなど、さまざまな憶測が飛び交っていますが本当のところは不明です。

理由はともあれ、自社ホームページのアクセス解析に不可欠な“秘伝のタレ”である「過去のデータ」を消失の危機から守らなければなりません。Googleも鬼ではないので保持できるデータ対象期間(期間無制限あり)をGoogle Analyticsのユーザーが設定できるようにしてくれたので、設定方法をご案内しましょう。


①.Google Analyticsにログイン
②.左下の「管理」をクリック



③.中央の「プロパティ」の中にある「トラッキング情報」をクリック
④.展開メニューの「データ保持」をクリック
⑤.「ユーザーデータとイベント」の展開メニューの中から「自動的に期限切れにならない」(期限は全5種類)を選択
⑥.「保存」をクリックして完了





設定を変更しなければ、2018年5月25日(金)にあなたの葬儀社がGoogle Analyticsに保管してきた過去のデータはすべて消失してしまいます。これまでコツコツ積み上げてきた貴重な解析データが元の木阿弥にならないように、今すぐ設定の変更を行ないましょう。

Google Analyticsの設定方法がよくわからないMUSUBYS NEWS会員の方は、お気軽にアーバンフューネスコーポレーションまでお問合せ下さい。

 
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